Teachers Training Course

ここへ来てヨーガのアーサナを教える能力を高め、伝統的なヨーガの伝統に根ざす道を得て、さらにヨーガへのスピリチュアルなつながりを深め、完全な内なる変化のために自身をオープンにしましょう。この4週間のコースで確固とした規律の土台を確立し、それにより身体的、精神的、感情的そしてスピリチュアルな成長を促進し、また他の人々に自然に自信を持って教える事により強い基礎を築きましょう。

このティーチャーズトレーニングコース(TTC)は4週間の強化的な滞在型コースで、インド古代の師と弟子が共に住まうグルクラシステムがベースとなっています。伝統的なアシュラムにて、彼ら自身もヨーガ的なライフスタイルに身を浸した経験のある熱心な先生やスタッフ達と交流することが出来るでしょう。古くから続くグルから弟子へと数千年もの間受け継がれている教えの系譜(グルパランパラ)と繋がっており、カリキュラムは広範囲に渡り理論と実践どちらもカバーしています。インドの伝統に則った帰依の実践方法もこのコースの一部となっています。

毎日ベジタリアンの食事と共にヨーガと瞑想の練習を続け、都会の喧騒を離れたタイの美しい自然の学びに適した中で過ごしてみませんか。コースは1969年にヨーガのプロとしての成功だけせはなく、彼らを通して世界中に平和を広めるといったビジョンの元にスワミヴィシュヌデヴァナンダがデザインしたものです。真摯な学びへの願望とヨーガのテクニックに対するオープンさが求められます。

コース修了の際には国際的に認定されている証書を受け取ります。RYS200(全米ヨガアライアンス認定の200時間のプログラム)に対応しています。週に1日は休日が設定されています。休日はメインレクチャーなど一部の講義がお休みですが、全ての生徒は朝晩のサットサンガに出席することが義務付けられています。その他の時間は自由時間です。ヨーガのクラスに出席したり、自習をしたり、日帰り観光に出かけるなどの選択肢があります。もちろん休日も食事の提供があります。普段の日は全てのプログラムに参加することが義務付けられています。

タイでのコースは英語で教えられ、日本語・タイ語・中国語の通訳サポートがあります。
2019年ティーチャーズトレーニングコース 9月29日−10月27日 開催

オンライン申し込み

このTTCは独特であり、実践する人を日常生活からヨーガのトレーニングへと導く古くからの教えのシステムであるグルクラをベースとしたもので、これによって深いところから自身が変化を遂げる経験をします。4週間のアシュラム内での強化的な生活は、生徒を自己規律、マインドや肉体やスピリットに対する気づきを通した自己練習によって鍛えます。そして、他の人々に直感的に自信を持って教える事により固い基礎を築くことが出来ます。これはあなた自身を目覚めさせ、ヨーガの修練を深め、昔からの又は新しい友人と出会い、成長を遂げているグローバルなヨーガのコミュニティの仲間となる素晴らしい機会です。

コース修了の際には国際的に認定されている証書を受け取ります。RYS200(全米ヨガアライアンス認定の200時間のプログラム)に対応しています。

このトレーニングプログラムのゴールは有能で人を奮い立たせるようなヨーガの講師を育てることであり、又その人物が自身の修練と自己規律を実践し、その中での経験を周りに伝えることが出来るようにする事です。カリキュラムは伝統的なヨーガ4つの道を実践的にまとめたのヨーガの5つのポイントがベースとなっています。1日のスケジュールの内容には瞑想が2回、ハタヨーガクラス2回、レクチャーが2回、そしてアシュラムの運営のサポートとして1時間のボランティア活動があります。休日は週に1回です。

ハタヨーガ(ヨーガのポーズ)

2回行われるハタヨーガのクラスの内1つは「教え方を学ぶ」クラスで、アーサナとプラーナヤーマをどのように教えるか学びます。もう1つは自分自身の為のヨーガの練習クラスで、練習を継続して行う習慣を身につける良い機会となります。毎日の徹底的な練習の時間は修正を受ける機会もあります。

・太陽礼拝
・12の基本のヨーガのポーズ
・中級から上級の100のアーサナのバリエーション
・ポーズのアラインメント
・身体の浄化のエクササイズ
・オートサジェスチョンに依る深いリラクゼーション
・滞ったエネルギーを解放する
・倫理的でモラルに則った主義
・身体とプラーナ(生命力)とマインドを扱う
・瞑想を通してマインドをコントロールするために身体をコントロールする
・全ての年代に対するトレーニングセッション

教える練習

・どのように12の基本のポーズと呼吸法を初心者と中級者に教えるか
・クラスに向けての適切な環境づくりについて
・クラスを教える上での一般的な指標
・基本のシヴァナンダヨーガクラス
・ビギナーコース
・上級のポーズ
・キッズヨーガ
・高齢者へのヨーガ
・妊婦のためのヨーガ
・リラクゼーション
・ポーズなどの修正の方法

後半の2週間は経験あるインストラクターのガイダンスの元、生徒同士でグループを作りその中でクラスを教える練習をします。

アーサナの効果

・感情のコントロール
・集中力を高める
・身体の過多な脂肪を取り除く
・身体の健康の増加
・便秘、リウマチ、慢性的症状
・消化器官の不調
・血流に刺激
・甲状腺の機能を整える
・筋肉を若々しく柔軟にする

プラーナヤーマ

・肺活量を高める

・神経系統をリラックスさせる
・脳の左右のバランスを取る
・ナディ(エネルギーの通る道)を浄化する
・内なるスピリチュアルなエネルギーを目覚めさせる
・カパラバティ(肺の浄化する呼吸法)
・アヌロマヴィローマ(片鼻交互呼吸)
・3つのバンダ(ジャランダラ・ムーラ・ウディヤナ)

解剖生理学

・主な身体のシステムの紹介
・循環器系、呼吸器系、消化器系、骨格筋肉系、免疫系、内分泌系におけるアーサナとプ
ラーナヤーマの影響
・身体の8つのシステム
・食事と栄養、身体とマインドに及ぼす影響、菜食主義における倫理的、スピリチュアル
、健康上の理由について、アーユルヴェーダの理論

ヨーガの哲学、瞑想

・瞑想とは何か?
・なぜ瞑想するのか?
・12のステップの瞑想へのガイダンス
・瞑想における影響と経験について
・マントラ、音の神秘的なエネルギーについて
・マントライニシエーション(マントラを授かる儀式)*希望者のみ

ラージャヨーガ

・八支則 − ヨーガの8段階
・アンタカラナ − マインドの機能
・集中と瞑想

バクティヨーガ

・キルタン:古典的なサンスクリット語のマントラの提唱、発音の仕方
・帰依心とハートをオープンにする

カルマヨーガ

・自己中心性やエゴを減らすための無私の奉仕の実践
・地域社会への貢献

ニヤーナヨーガ

・ヴェーダーンタ哲学の基本的な概念
・7つのブーミカ(悟りへの段階)
・5つのコーシャ(意識の乗り物)
・空間、時間、因果
・3つの身体
・マインドの3つのレベル
・死の克服

バガヴァッドギーター

・世界で最も素晴らしいスピリチュアルな経典の一つであり、人間の行動の全方位に対す
る繊細で深遠な教えのイントロダクション
・原文とそれに対するスワミシヴァナンダの解説についての学習

 5:30 am 起床
 6:00 am サットサンガ
(瞑想、チャンティング、レクチャー)
 8:00 am ハタヨーガクラス
 10:00 am ブランチ
 11:00 am カルマヨーガ (無私の奉仕)
 12:00 pm バガヴァッドギーター 又は キルタン
 1:00 pm コーチングクラス(選択制)
 2:00 pm メインレクチャー (哲学又は解剖生理学)
 4:00 pm ハタヨーガクラス
 6:00 pm ディナー
 8:00 pm サットサンガ
(瞑想、チャンティング、レクチャー)
 10:00 pm  消灯

Please note that attendance at all Yoga classes and Satsangs is mandatory.
Friday is the day off, morning and evening satsangs are 
mandatory on this day as well.

2020年 TTCティーチャーズトレーニングコースについて
2020年10月4日(日)~11月1日(日) 開催

ドミトリー(3−8人の大部屋) $2600
シングルルーム(個室) $4100

*すべてカナダでの決済のためUSドルでの計算になります。なので決済の日 によってレート変動の影響を受けます

オンライン申し込み


申し込みの際は全額をお支払いただく必要があります。申し込みフォームの 入力が完了したのちにセキュリティ付きのオンライン支払いのページに移動 します。そちらでクレジットカードの情報を入力して下さい。

*ビザカードとマスターカードのみ使用可能です。

Note

・コース参加費はその時のUSドルのレートで換算されます。コース参加費は 断りなく変更にな る可能性があります。
・お支払い済み頂いた代金は基本、返金不可能です。コース開始以前であれ ば一度だけ他のコ
ースに振り替える参加費にすることが可能です。その後はその権利は失効し ます。もし、あな
たが規則に従わなかったり、妨害をすることなどによってコースを途中退避 する場合には一切
返金はされません。またあなたが食事を取らない場合にも割引や差額返金な どはありません。

日本語サポート連絡先:Eメール:[email protected]

電話: 090-6102-2385 ( 担当・ナラヤーニ紀子)

返金の方針

・コース開始前のキャンセル: 手数料の100(US)ドルを差し引いた全額のク レジットノートが 発行されます。
・そのクレジットノートは転送不可能で、使用したクレジットカードに記載されている名義の
方のみが返金を受け取ることができます。またこのノートは売店などでの購入には使用できま
せん。

コース参加費に含まれるもの

・ユニフォーム2セット(Tシャツ2枚、白パンツ2枚)

・TTC教科書 、宿題用のレポート用紙、ペン

コース参加費に含まれないもの (副読本)

・スワミヴィシュヌデヴァナンダ著「ヨーガ大全」
・バガヴァッドギーター スワミシヴァナンダの解説本
・ヨガマット、クリヤセット(鼻洗浄ポットなど)

What To Bring:

・持ち物 ・写真1枚(到着時のチェックインで使用します)
・ヨガマット(現地では3000円位します,購入の場合事前予約必要)
・朝晩は山の上の気候で冷え込むのでセーター、ダウン、フリース、スカーフなど
・アサナクラスは私服なので着やすいヨガウエア、アサナ用の服
・山の中を歩くのに履きやすい靴
・脱ぎ履きの楽なサンダル(日中は脱いだり履いたりが多いです)
・洗面用具や常備薬など
・懐中電灯
・筆記用具

服装について

バンコクの高い気温と比べると、チェンライの山の中は気温が低くなることがあります。日中は半袖で過ごすくらいの暑さになりますが、朝晩は長袖が必要な時があります。ダウンやフリースでも良いくらいに冷えることもあります。朝晩の瞑想の時用にストール、帽子、ヒートテックなどの温かい下着も多少持っていくと安心です。

10月のタイの山の中は、かなり大きな蚊が多い時期でもあります。蚊除け対策の準備をお勧め

会場までの行き方

各自で会場のリゾートまで来てください。行き方は下にリンクが貼ってありますが、チェンライ国際空港(CEI)またはチェンライ市内から約40km,タクシーで45分くらいです。2019年9月29日(日曜日)

コースの正式な開始は19:30からになります。当日午前か午後に到着してチェックインしたり荷ほどきをしてください。基本、遅刻や卒業式以前にコースを去ることは認めません。

9月29日に限ってリゾートが空港とチェンライ市内からピックアップサービスを提供します。コースの申し込み完了時の確認メールに詳しい時間と場所、申し込みの仕方は書いておきます。

リゾートまでの行き方

このTTC開催の日に限ってチェンライ空港から2回(朝早い便と昼に近い便の2便)、チェンライ市内の旧バスターミナルから1回(午前10時)、リゾートのシャトルバスを出します。各自でタクシーを使うよりもかなり安くリゾートまで行けますのでぜひご利用ください。シェア便で決めた時間のピックアップにのれる場合1人200バーツ(約700円)、個別に自分の時間に予約する場合1人800バーツ(約2800円)です。シャトルバスの予約はナラヤーニか、トリプティにチェンライの到着の方法と時間を伝えるメールをしてください。

宿泊について

コース代金には9月29日(日)から10月27日(日)の間の宿泊と食事代が含まれてい ます。なので10月27日にチェックアウトしてください。もしも9月29日以前に前泊 、10月27日以降に延泊したい場合は別途 [email protected] に宿泊の予約をしてくだ さい。もしくはナラヤーニ紀子 ([email protected]) まで相談してください。 会場になるプーチャイサイ・マウンテンリゾートの詳細はこちらから

Phu Chaisai Mountain Resort & Spa
E-mail : [email protected]
Website: https://www.phu-chaisai.com/en


パスポートとビザの必要条件

  • 外国人は、現在のパスポートとタイ滞在中の有効なビザを持っている必要があります。
  • •日本人は30日以内の滞在ならビザなしで入国時に押されたスタンプのみでいいことになっています。コースが27日間なので滞在が30日以内ならビザを申請する必要はありません。
  • タイでの滞在が30日を越す場合、一番安全なのは日本のタイ大使館で普通の観光ビザを申請することを勧めます。
  • ビザ申請書は、タイの大使館のウェブサイトからダウンロードできます。(在職証明、銀行の預金証明など結構書類が必要になります。)出国時咎められるかもしれませんが一応ビザを取らすに行ってもチェンライの入管に行って1900バーツ(約6500円)払えば30日の滞在延長を申し込むこともできます。ビザ申請が難しい場合はこちらの方法をご検討ください。
  • パスポートは少なくともさらに6ヶ月間有効でなければなりません。
  • 旅行代理店を通じて旅行健康保険に加入することをお勧めします。(年会費の発生しているクレジットカードのは海外傷害保険は付帯している場合が多くあります。それでも十分です)
  • ビザ、パスポート、および航空券のコピーは、荷物とは別に保管してください。

予防接種と医薬品

タイを訪れるための予防接種に関するアドバイスについては、最寄りの保健機 関に確認してください。 タイに適した薬の小さなキットのためにあなたの薬局 に尋ねてください。(ナラヤーニ紀子まで相談してくれてもいいです。基本特 に心配のいらない地域です。)

現地出発:2019年10月27日(日曜日)当日朝以降何時でも出発可能です。ただし、27日以前には出発不可能です。

持ち物について追記
・YOGA MAT ヨガマットについて (ヨガホールがコンクリートの床なのでち ゃんとしたマットをオススメします)
・両替 :不要。全て日本円でお小遣いは2、3万円あれば大丈夫です。
・ 保険:カード会社付帯などでいいので海外傷害保険には加入していて欲しいで す。
・ 洗濯に関して:1ヶ月間節約するなら自分で手洗い。リゾートのランドリーサ ービスに申し込むと27日間で何枚かの洗濯物という固定金額を払うという方 法もあります。その場合余裕を持って現金を持っていく方が安心です。
・ 貴重品の管理:鍵のかかるカバンやスーツケースだと自分で貴重品の管理がで きて安心です。
・ アメニティとタオル:一応リゾートが用意、バスタオルは1週間に1回変えて くれます。

日本人の皆さん向けに卒業生の方の声をもとに作った持ち物リストです。参考程度に使って
ください。

パスポート、お金、S字フック、洗濯ばさみ、ロープ、物干し、ライト(ヘッドライトみたいなもの。部屋で、朝晩のウォーキングなどでも便利)、置くタイプの時計(ドミ内には時計がないからあると便利だった。)、アサナ用Tシャツ・パンツ2−3セット(アサナクラスは自前のヨガウエアでOK。ユニフォームでアサナすると洗濯が追いつかないので私服をオススメします)、大判布1枚(瞑想中やシャバアサナ中に蚊から守るために布の下にシャバアサナになると便利。休みたいとき、消灯後の勉強に便利だった。シャワー後のパレオにも。)、ビタミンC錠剤、A4サイズBAG、筆記用具(蛍光ペン、ふせん、油性黒マジック他)、クリアファイル、バインダー(簡易の椅子とかでてブルにする人も。座学の時の卓がわりにすると便利)、電圧プラグ(形は日本と同じ、電圧は220V)、洗濯用洗剤,,漂白剤、日焼け止めや帽子、整腸剤(ビオフェルミンなど)、シップ、解熱剤、酔い止めなど必要な薬,虫除けや痒み止め、ネティポット(鼻洗浄様、もし持っていれば)、生理用品(タイでも買えるけど機能的ではないかも)、夏の私服2−3セット、下着数日分、長袖、パーカー、ヒートテックの温かい下着、靴下、レッグウォーマー、ショールかブランケット、水着、タッパー、ジップロック、ウェットティッシュ、ポケットティッシュ、スニーカー、ビーチサンダルとかスリッパ、貴重品を預けるカギ付きのBAG、腕時計、部屋で下着を干す時の簡易ハンガーなど

詳細はナラヤーニ紀子まで
090-6102-2385
[email protected]

コース全般に対する高度の自己発起が必要とされます。前もったヨーガのポーズと哲学に関する基本的な知識があると助かりますが、必ずしも必要という訳ではありません。学びに対する真摯な願望とヨーガの教えに対するオープンさが求められます。

ヨーガの実践と特に教えることに関しては高度の自己規律と純粋さが求められます。

プログラムを成功させるには、生徒は全てのスピリチュアルな活動、瞑想セッション、レクチャー、ハタヨーガのクラスに出席し参加する必要があります。

ヨーガの修練の妨げになるため、肉、魚、卵、お茶やコーヒーなど(カフェインの入った飲み物)、アルコール、ドラッグなどの摂取、裸になること(または過度に肌を露出すること)などのはコース中禁止されています。アシュラムのルールに従わない生徒は、コースの退出を求められる可能性があります。食事も、ラクトベジタリアン(乳製品を含む菜食)以外の個人の好みに合わせた食事を提供することは出来ません。

チェックイン/ チェックアウト:2019年9月29日(日曜日)にチェックイン出来ます。入学式は 7:30pm開始です。お昼過ぎに日本人向けにオリエンテーションを開催する予定ですので、なる べく午前中にチェックインし、荷解きなどをされることをお勧めします。(30日の朝からどんど んコースのスケジュールが始まります)

節制とリサイクル:シャワーや洗い物をする際には節水を心がけましょう。水回りの問題や電気が切れた、など宿舎での不便な問題などが発生した際は「メンテナンスノート」に記入していただくと、リゾートのスタッフが対応することになっています。人が居ない時は部屋の電気を消灯したり必要ない電化製品は電源を切っておくなどの節電もお願いします。紙製品(トイレットペーパーなど)も無駄に多く使いすぎないようにしましょう。特に、下水がまだ不安定なタイではトイレに紙を流さず、ゴミ箱に捨てるという習慣もあります。同時通訳を聞くためのインカムに単3の電池が必要になりますが、使用済みの電池はブティックに設置してある専用の箱に入れましょう。このリゾートは山の中に立っていてオーナーが自然や地域と共存することをテーマに建設されたリゾートです。できるだけ無駄を減らして自然に優しい暮らし方を心がけるチャンスです。コースの最後に、まだ使用可能な衣料品や文具など日本に持って帰らないものをレセプションに寄付出来ます。

Remember: “Every Action Matters” when consciously living in yoga.
常にヨガ的に意識的に生きている人にとってすべての行動が大切 ということを覚えておきま しょう。

服装について:インドでのアシュラムの中では純粋な気持ちで学ぶことに専念できるよう、服装についての目安があります。肩や二の腕、胴体や脚などは常にカバーしておきましょう。ハタヨーガのクラスや特にお寺を訪問する時も含みます。

火気厳禁:部屋ではキャンドル、お香、蚊取り線香などの使用はお控えください。

食事について:タンパク質、炭水化物、フルーツ、地元の野菜など栄養のバランスのとれたベ ジタリアンの食事が提供されます。お昼過ぎにはタイスイーツなどと共にお茶の時間もありま す。肉、魚、卵、お茶やコーヒーなど(カフェインの入った飲み物)、アルコール、ドラッグな どの摂取は禁止です。 (食べ物アレルギーがある場合事前にメールでお知らせください)

衛生面:良いヨーギーは敷地や部屋、バスルームなどを来た時よりも綺麗にして去るものです。(心の状態が部屋の様子に現れるといいます)衛生面の理由から、枕やシーツなどは部屋以外で使用するのを控えましょう。

カルマヨーガ:アシュラムはボランティアのスタッフによって運営されています。無私の奉仕というカルマヨーガ(セーヴァ)はアシュラムでの経験の必要不可欠な部分です。ポジティブでスピリチュアルな雰囲気を維持することが全ての生徒やスタッフに求められます。全ての生徒は1日1時間ほどのカルマヨーガを行いアシュラム運営に携わることが求められます。小さな役割が大きな違いを生むのです。カルマヨーガの役割についてはコース中に説明があります。

洗濯について:リゾートのランドリーサービスを有料(コース参加費とは別途)で受けることが出来ます。サービス受付時間は毎日10:00am~11:30am頃です。部屋で自分で洗濯することも出来ますが、干す場所や洗濯にかかる時間を考慮すると、リゾートのサービスを受ける方をお勧めします。

消灯:夜のサットサンガの後の静寂な時間を部屋や施設内では保ちましょう。10:30pmには消灯し、皆んながゆっくりと休息睡眠が取れるように心掛けましょう。

貴重品管理:貴重品はリゾートのレセプションに預けることが出来ます。貴重品の管理は自己責任の上でお願いします。部屋などに貴重品を出したままにして置かないようにお願いします。

インターネット& 電話:メインホールに設置されているWi-Fiを自由時間にのみ使用可能です 。 *インターネットの状況は変わる可能性があります。レセプションにて電話が使えます。

携帯電話:アシュラムでの経験を円滑にするために、全ての携帯電話はサイレントモードにする、もしくは電源を切って頂くことを願います。携帯電話の使用はヨーガの修練を妨げる可能性があります。目覚まし時計やアシュラムで鳴るベルで時間の確認ができます。
*後半のヨーガを教える練習で腕時計が必要です。シンプルで見やすいものであれば十分です。

写真:個人のプライバシーを守るためにも、サットサンガ、プージャ(儀式)、アーサナクラスでの写真撮影は許可されていません。写真撮影可能な場面は前もってお知らせします。

時間厳守:参加者全員にとって有用であるように、クラスやサットサンガなどのプログラムには少し早めに到着しておきましょう。クラス開始10分前にベルがなりますので、その合図を利用して下さい。時間厳守によって、円滑にクラスを開始できることに繋がります。

両替など:リゾートは外貨両替を行なっていません。両替などが必要な場合は休日に街へ出かける必要があります。最初に空港に到着した際に少し両替しておくと安心です。

郵便:レセプションで郵便を出す事が出来ます。逆に受け取ることもできます。郵便の受け取りの予定がある方はレセプションにて確認願います。

人間関係:公共の場でのキスやハグは避けましょう。

ドミトリー:男女別々の部屋ですので、お互いにプライバシーの侵害の無いようにしましょう。カップルで参加される方は、スピリチュアルな修練の一つである貞節を実践してみましょう。

スパとスイミングプール:スパとプールの施設がリゾート内にあります。スパはTTCの生徒用の割引がありますが実費払います。プールは無料。利用される方は水着の着用をお願いします。

靴:建物に入る際は脱いだ靴を揃えて靴箱などに入れましょう。

スケジュール:全ての参加者は全てのサットサンガ、レクチャー、アーサナのクラスに参加す る事が義務付けられています。1日1時間のカルマヨーガも同じです。 (毎日出席を取ります )

スピリチュアルな尊重:祭壇の近く、サットサンガホール、お寺などでは敬意を持って過ごしましょう。座り方も失礼の無いようにします。サットサンガやクラス中は特に祭壇や先生方などに足を向け無いように注意しましょう。そのためにベストを尽くしましょう。

スタッフ:スタッフメンバーは皆さんの質問に出来るだけ答えられるように努めます。何かありましたら気軽に声をお掛けください。

ご意見・コメント・特別な要望:もし、何かご意見や特別な要望などがありましたら、紙に記名とともに記して提出して下さい。急ぎの場合は近くにいるスタッフに相談願います。

身体的ハラスメント:シヴァナンダヨーガヴェーダーンタセンターの組織は生徒、スタッフ、先生などいかなる者に対するハラスメントも認めません。もし何か問題が起こった場合などはスタッフや先生に相談を願います

Teacher Training Course (TTC)

November 18 – December 16, 2018