Sadhana Intensive

意識のレベルエネルギーが高まり、感覚が研ぎ澄まされ、記憶力が向し、マインドが明晰になり、謙虚さが養われ、足るを知ることが出来るなど様々な体験をする機会となるでしょう。このコースの実践には高いレベルの自己規律が求められます。コースは生徒の個人に合った指導の元に行われます。コース期間中はアシュラムに滞在することが求められており、休日はありません。また、外部と電話やEメールなどで連絡を取らない事、食事は厳しいサトヴィックな食事(塩、スパイス、砂糖、お茶などの不使用)をとります。多くの生徒はこのコースに何度も参加し、その度に違った学びや、自身のヨーガの修練を深める体験をしています。

あなたの可能性を広げ、スタミナや自信をつけることが出来るこの2週間のインテンシブコースはシヴァナンダヨーガのTTC卒業生に向けてのプログラムです。1日に約8時間のプラーナヤーマを行います。深く内観し、ハタヨーガの真髄を発見してみましょう。サーダナインテンシブの内容は、スワミヴィシュヌデヴァナンダがヒマラヤで修行した経験を元に構成されており、古典を学んだり、バランスのとれた古典的なハタヨガの修練を深めていく事ができます。スワミジはよく、6ヶ月間の集中的な修行は彼に世界中にヨーガを伝えるためのエネルギーを与えてくれたと言っていました。その教えは40年以上今でもなお引き継がれています。

*2020年のタイでのサーダナインテンシブコースはコロナウィルス感染拡大防止のため、中止させていただきます。

オンライン申し込み

このコースの中心となってくるのは、プラーナヤーマの実践です。初めのうちは1日2回プラー ナヤーマの実践があり、徐々に3回へと増やしていきます。1回のセッションは2~3時間ほどです。 その他以下の内容が日々の日課に含まれます。

  • 12の基本のアーサナ(決まった時間以内での自主練習)
  • 上級のプラーナヤーマ(徐々に増えていきます。)
  • ムードラ、バンダ、マントラの説明と実践
  • 古典の学習
  • シャットクリヤ(6つの浄化法)の実践
  • スピリチュアルダイアリー
  • リキタジャパ(マントラを繰り返し書く事)

コース中使用する本(教科書以外は別途ブティックで購入可能)

  • サーダナインテンシブの教科書(コース参加費用に含まれています。)
  • ヴィヴェーカチュダーマニ/シャンカラーチャリア著 (Viveka Chudamani by Sankaracharya ):自己実現に向けての実質的な方法とそのために必要な準備について説 明されているヴェーダーンタ哲学の書。
  • ハタヨーガプラディピカ/ヨギスワトマラーマ著 解説スワミヴィシュヌデヴァナンダ (Hatha Yoga Pradipika by Yogi Swatmarama with commentary by Swami Vishnudevananda) :アーサナ、プラーナヤーマ、ムードラ、バンダそしてクンダリーニ の覚醒について書かれているハタヨーガの古典的な書
  • シュリーマッドバガヴァタム/ヴィヤーサマハリシ著 (Srimad Bhagavatam by Vyasa Maharishi ):バクティヨーガにおける最も重要な本の一つ。ハタヨーガの最も深い部分を 体験する為のカギとなり、またバクティヨーガのを深めることができる、普遍的な愛でマ インドを満たし、ハートをオープンにしてくれるストーリーが詰まっています。
日々のスケジュールは、徐々に内容が増えて行きます。朝に先生が個人に合ったそれぞれの 1日の練習内容を伝えます。プラーナヤーマは一人で実践し、再び午後に集まり聖典の学習を行い ます。全てのプログラムに参加ことが義務付けられています。コースのダイレクターが生徒の必要 に応じてスケジュールを変更する場合もあります。以下の項目が日々のスケジュールに含まれます。

  • クリヤ(浄化法)の実践
  • 朝晩のサットサンガ(瞑想とチャンティング含む)
  • アーサナ、バンダとムードラを使ったプラーナヤーマの練習(2~3セッション)
  • ハタヨーガプラディピカ、ヴィヴェーカチュダーマニ、シュリーマッドバガヴァタムの学習
  • 食事:1日2食 (別途、朝はアーモンドミルクが出ます。)

*2020年のタイでのサーダナインテンシブコースはコロナウィルス感染拡大防止のため、中止させていただきます。

ドミトリー: ——USドル
シングルルーム : ——- USドル

すべてカナダでの決済のためUSドルでの計算になります。決済の日によってレート変動の影響を 受けます

申し込みの際は全額をお支払いただく必要があります。申し込みフォームの入力が完了したのち にセキュリティ付きのオンライン支払いのページに移動します。そちらでクレジットカードの情報 を入力して下さい。*ビザカードとマスターカードのみ使用可能です。

  • コース参加費はその時のUSドルのレートで換算されます。コース参加費は断りなく変更にな る可能性があります。
  • お支払い済み頂いた代金は基本、返金不可能です。コース開始以前であれば一度だけ他のコ ースに振り替える参加費にすることが可能です。その後はその権利は失効します。もし、あなたが 規則に従わなかったり、妨害をすることなどによってコースを途中退避する場合には一切 返金はされません。またあなたが食事を取らない場合にも割引や差額返金などはありません。

日本語サポート連絡先:
Eメール:[email protected]
電話: 090-6102-2385 ( 担当・ ナラヤーニ紀子)

返金の方針

  • Iコース開始前のキャンセル: 手数料の100(US)ドルを差し引いた全額のクレジットノートが 発行されます。
  • そのクレジットノートは転送不可能で、使用したクレジットカードに記載されている名義の 方のみが返金を受け取ることができます。またこのノートは売店などでの購入には使用できま せん。

ユニフォーム(現地購入可能です) 。サットサンガとレクチャーで着用します。

  • 写真1枚(到着時のチェックインで使用します)
  • ヨガマット(現地では3000円位します,購入の場合事前予約必要)
  • 朝晩は山の上の気候で冷え込むのでセーター、ダウン、フリース、スカーフなど
  • 脱ぎ履きの楽なサンダル
  • 洗面用具
  • 懐中電灯
  • 筆記用具

服装について

バンコクの高い気温と比べると、チェンライの山の中は気温が低くなることがあります。日中 は半袖で過ごすくらいの暑さになりますが、朝晩は長袖が必要な時があります。ダウンやフリース でも良いくらいに冷えることもあります。朝晩の瞑想の時用にストール、帽子、ヒートテックなど の温かい下着も多少持っていくと安心です。10月のタイの山の中は、かなり大きな蚊が多い時期 でもあります。蚊除け対策の準備をお勧めします。

会場までの行き方

各自で会場のリゾートまで来てください。行き方は下にリンクが貼ってありますが、チェンライ 国際空港(CEI)またはチェンライ市内から約40km,タクシーで45分くらいです。

コースの正式な開始は19:30からになります。当日午前か午後に到着してチェックインしたり荷ほ どきをしてください。基本、遅刻や卒業式以前にコースを去ることは認めません。

9月20日に限ってリゾートが空港とチェンライ市内からピックアップサービスを提供します。コー スの申し込み完了時の確認メールに詳しい時間と場所、申し込みの仕方は書いておきます。

リゾートまでの行き方
このコース開催の日に限ってチェンライ空港から2回(朝早い便と昼に近い便の2便)、チェンライ市内の旧バスターミナルから1回(午前10時)、リゾートのシャトルバスを出します。各自でタクシーを使うよりもかなり安くリゾートまで行けますのでぜひご利用ください。シェア便で決めた時間のピックアップにのれる場合1人200バーツ(約700円)、個別に自分の時間に予約する場合1人800バーツ(約2800円)です。シャトルバスの予約はナラヤーニか、トリプティにチェンライの到着の方法と時間を伝えるメールをしてください。

宿泊について

コース代金には9月20日(日)から10月3日(土)の夜までの宿泊と食事代が含まれてい ます。10月4 日の朝にサットサンガがあります(必ず参加する必要があります。)。チェックアウトはその後にし てください。もし9月20日以前に前泊 、10月4日以降に延泊したい場合は別 途 [email protected] に宿泊の予約をしてくだ さい。もしくはナラヤーニ紀子 ([email protected]) まで相談してください。 会場になるプーチャイサイ・マウンテンリ ゾートの詳細はこちらから

Phu Chaisai Mountain Resort & Spa
E-mail : [email protected]
Website: https://www.phu-chaisai.com/en


パスポートとビザの必要条件

  • 外国人は、有効なパスポートとタイのビザが必要です。ただし、日本人は30日以内であれ ば入国時に押されたスタンプでビザなしで滞在出来ます。コースが2週間ですので滞在が30 日以内であればビザを申請する必要はありません。
  • タイでの滞在が30日を越す場合、一番安全なのは日本のタイ大使館で普通の観光ビザを申 請することを勧めます。
  • ビザ申請書は、タイの大使館のウェブサイトからダウンロードできます。(在職証明、銀 行の預金証明など様々な書類が必要になります。)出国時咎められるかもしれませんが、 ビザを取らずにチェンライの入管に行き、1900バーツ(約6500円)で30日の滞在延長を 申し込むこともできます。ビザ申請が難しい場合はこちらの方法をご検討ください。
  • パスポートは少なくともさらに6ヶ月間有効でなければなりません。
  • 旅行代理店を通じて旅行健康保険に加入することをお勧めします。(年会費の発生してい るクレジットカードのは海外傷害保険は付帯している場合が多くあります。それでも十分 です)
  • ビザ、パスポート、および航空券のコピーは、荷物とは別に保管してください。

日本人の皆さん向けに卒業生の方の声をもとに作った持ち物リストです。参考程度に使って ください。

パスポート、お金、S字フック、洗濯ばさみ、ロープ、物干し、ライト(ヘッドライトみたいなもの。部屋で、朝晩のウォーキングなどでも便利)、置くタイプの時計(ドミ内には時計がないからあると便利だった。)、アサナ用Tシャツ・パンツ2-3セット(アサナクラスは自前のヨガウエアでOK。ユニフォームでアサナすると洗濯が追いつかないので私服をオススメします)、大判布1枚(瞑想中やシャバアサナ中に蚊から守るために布の下にシャバアサナになると便利。休みたいとき、消灯後の勉強に便利だった。シャワー後のパレオにも。)、A4サイズBAG、筆記用具(蛍光ペン、ふせん、油性黒マジック他)、クリアファイル、バインダー(簡易の椅子などを机にする人も。座学の時に便利)、電圧プラグ(形は日本と同じ、電圧は220V)、洗濯用洗剤,日焼け止めや帽子、虫除けや痒み止め、ネティポット(鼻洗浄様、もし持っていれば)、生理用品(タイでも買えるけど機能的ではないかも)、下着数日分、長袖、パーカー、ヒートテックの温かい下着、靴下、レッグウォーマー、ショールかブランケット、水着、タッパー、ジップロック、ウェットティッシュ、ポケットティッシュ、スニーカー、ビーチサンダルとかスリッパ、貴重品を預けるカギ付きのBAG、腕時計、部屋で下着を干す時の簡易ハンガーなど

詳細はナラヤーニ紀子まで
090-6102-2385
[email protected]

 サーダナインテンシブコースには当組織シヴァーナンダヨーガヴェーダーンタセンターのTTCも しくはATTCの卒業生のみが参加可能です。この集中的なコースを行うためには身体的、精神的な 健康と強い意欲が求められます。コース参加の事前には適切に自信を整えておく準備が必要です。 習慣的なハタヨーガの練習とサトヴィックな生活で準備することをお勧めします。コースは英語で 教えられますが、2020年9月20日~10月4日までの当コースには日本語サポートが付きます。
チェックイン/ チェックアウト:入学式は19:30 に開始です。お昼過ぎに日本人向けにオリエンテーションを開催する予定ですので、なるべく午 前中にチェックインし、荷解きなどをされることをお勧めします。

節制とリサイクル:シャワーや洗い物をする際には節水を心がけましょう。水回りの問題などが 発生した際は「メンテナンスノート」に記入していただくと、修理に来てもらえます。人が居な い時は部屋の消灯したり必要ない電化製品は電源を切っておくなどの節電もお願いします。紙製 品(トイレットペーパーなど)も無駄に多く使いすぎないようにしましょう。使用済みの電池はブ ティックに設置してある専用の箱に入れましょう。コースの最後に、まだ使用可能な衣料品や文 具など日本に持って帰らないものをレセプションに寄付出来ます。

Remember: “Every Action Matters” when consciously living in yoga.

ドレスコード:肩や二の腕、胴体や脚などは常にカバーしておきましょう。ハタヨーガのクラスや 特にお寺を訪問する時も含みます。

火気厳禁:部屋ではキャンドル、お香、蚊取り線香などの使用はお控えください。

食事について:タンパク質、炭水化物、フルーツ、地元の野菜など栄養のバランスのとれたベジタ リアンの食事が提供されます。お昼過ぎにはタイスイーツなどと共にお茶の時間もあります。肉、 魚、卵、お茶やコーヒーなど(カフェインの入った飲み物)、アルコール、ドラッグなどの摂取は禁 止です。

衛生面:良いヨーギーは敷地や部屋、バスルームなどを来た時よりも綺麗にして去るものです。 衛生面の理由から、枕やシーツなどは部屋以外で使用するのを控えましょう。

カルマヨーガ:アシュラムはボランティアのスタッフによって運営されています。無私の奉仕とい うカルマヨーガ(セヴァ)はアシュラムでの経験の必要不可欠な部分です。ポジティブでスピリチュ アルな雰囲気を維持することが全ての生徒やスタッフに求められます。全ての生徒は1日1時間ほ どのカルマヨーガを行いアシュラム運営に携わることが求められます。小さな役割が大きな違いを 生むのです。カルマヨーガの役割についてはコース中に説明があります。

洗濯について:リゾートのランドリーサービスを有料(コース参加費とは別途)で受けることが出来 ます。サービス受付時間は毎日10:00am~11:30am頃です。部屋で自分で洗濯することも出来ま すが、干す場所や洗濯にかかる時間を考慮すると、リゾートのサービスを受ける方をお勧めしま す。

消灯:夜のサットサンガの後の静寂な時間を部屋や施設内では保ちましょう。10:30pmには消灯 し、皆んながゆっくりと休息睡眠が取れるように心掛けましょう。

貴重品管理:貴重品はリゾートのレセプションに預けることが出来ます。貴重品の管理は自己責 任の上でお願いします。部屋などに貴重品を出したままにして置かないようにお願いします。

インターネット& 電話:メインホールに設置されているWi-Fiを自由時間にのみ使用可能です。 *インターネットの状況は変わる可能性があります。レセプションにて電話が使えます。

携帯電話:アシュラムでの経験を円滑にするために、全ての携帯電話はサイレントモードにす る、もしくは電源を切って頂くことを願います。携帯電話の使用はヨーガの修練を妨げる可能性 があります。目覚まし時計やアシュラムで鳴るベルで時間の確認ができます。 *後半のヨーガを教える練習で腕時計が必要です。シンプルで見やすいものであれば十分です。

写真:個人のプライバシーを守るためにも、サットサンガ、プージャ(儀式)、アーサナクラスでの 写真撮影は許可されていません。写真撮影可能な場面は前もってお知らせします。

時間厳守:参加者全員にとって有用であるように、クラスやサットサンガなどのプログラムには 少し早めに到着しておきましょう。クラス開始10分前にベルがなりますので、その合図を利用し て下さい。時間厳守によって、円滑にクラスを開始できることに繋がります。

トラベルエージェント:リゾートは外貨両替を行なっていません。両替などが必要な場合は休日 に街へ出かける必要があります。最初に空港に到着した際に少し両替しておくと安心です。

郵便:郵便の受け取りの予定がある方はレセプションにて確認願います。

リレーションシップ:公共の場でのキスやハグは避けましょう。

ドミトリー:男女別々の部屋ですので、お互いにプライバシーの侵害の無いようにしましょう。 カップルで参加される方は、スピリチュアルな修練の一つである貞節を実践してみましょう。

スパとスイミングプール:スパとスイミングプールの施設がリゾート内にあります。利用される方 は水着の着用をお願いします。

靴:建物に入る際は脱いだ靴を揃えて靴箱などに入れましょう。

スケジュール:全ての参加者は全てのサットサンガ、レクチャー、アーサナのクラスに参加する事 が義務付けられています。1日1時間のカルマヨーガも同じです。

スピリチュアルな尊重:祭壇の近く、サットサンガホール、お寺などでは敬意を持って過ごしま しょう。座り方も失礼の無いようにします。サットサンガやクラス中は特に祭壇や先生方などに 足を向け無いように注意しましょう。そのためにベストを尽くしましょう。

スタッフ:スタッフメンバーは皆さんの質問に出来るだけ答えられるように努めます。何かありま したら気軽に声をお掛けください。

ご意見・コメント・スペシャルリクエスト:もし、何かご意見や特別な要望などがありましたら、 紙に記名とともに記して提出して下さい。急ぎの場合は近くにいるスタッフに相談願います。

身体的ハラスメント:シヴァナンダヨーガヴェーダーンタセンターの組織は生徒、スタッフ、先生 などいかなる者に対するハラスメントも認めません。もし何か問題が起こった場合などはスタッ フや先生に相談を願います。